会社概要

会社概要

1.会 社 名
青島捷順利達物流有限公司(Qingdao JSD Logistics Co.,Ltd)
2.所 在 地
青島即墨市 即発龍山工業園区内(Longshan Industrial Park., Jimo,Qingdao,,Shandong, China)
3.連 絡 先
TEL 86-532-8665-9227 / FAX 86-532-8665-9235
4.登録資本
 
・資本金
USD2,000,000.-
・出資者
山九株式会社(SANKYU INC) 50% / 青島即発集団股份有限公司 50%
5.代 表 人
 
・董事長
張 海雲(HAIYUN ZHANG) …即発集団派遣
・董事総経理
内藤 善信( YOSHINOBU NAITO) …山九派遣
6.設 立 日
2014.06.18
7.企業形態
合弁企業
8.経営範囲
検針・検品・仕分等 流通加工・倉庫業
9.従業員数
邦人 : 2名 / 現地社員 :104名
10.設 備
【検品検針センター】
・敷地面積 19,200 m2
・倉庫面積 6,600m² 入庫区画 2,900m² 出庫区画 3,000m² 流通加工区画 700m²
・検品/検針場  4,400m²  1階 2,200m² 2階 2,200m²
・事務所棟   1,600m²  1階  800m² 2階  800m²
11.機 材
●検針機 ハシマ ダブルヘッド 3台 ●検針機 ハシマ シングルヘッド 1台 ●検針機 サンコー シングルヘッド 1台 ●ハンディ検針機 精湛 ST30C 2台 ●検品台 寝装具用 1.2mx2m 54台 ●検品台 服装用 1.1mx2m 48台 ●検品台 蛍光灯付 1.2mx2m 12台 / 1.1mx2m 12台 ●アイロン 8台 ●電動リーチフォーク ニチユ 2t車 2台 ●倉庫ラック 2,400PLT ●倉庫搬入口 12ヶ所 / 入庫区 7ヶ所 / 出庫区 5ヶ所 ●ドックレベラー 4基 ●倉庫システム(山九 LINCS) ●監視カメラ 40台 ●SCMラベルプリンター-

コンセプト

「第三者検品センター」+「山九のグローバルな国際物流機能を融合」

当社は、最新鋭の設備並びに物流システムを活用し、日本基準の高品質で安心安全な検品検針作業、並びに流通加工(店舗別アソート・SCMラベル添付等)を加え、お客様のリードタイム短縮・トータルコスト削減を実現可能にするビジネスモデルをお客様に提供致します。

日本品質(Japanese Style) ,安全安心の検査(Safty &Security), 物流 (Logistic Distribution )をお届けし、 日本のお客様に満足いただける、安心安全で迅速な物流(バリュチエーン)をめざします

当社について

青島JSDは、2014年6年に山九株式会社と青島即発集団股份有限公司(即発集団)との合弁にて設立された山九では8番目の中国現地法人です。 即発集団は中国内でも全国2番目の規模を誇るニットメーカーとして青島即墨市に所在し、生地の染色から縫製までの一貫工程作業を行う事できる企業です。日本の大手SPA,アパレルメーカー向けにカットソー製品を輸出している企業集団です。また、創業60周年を迎え中国企業の中でも非常に歴史と実績のある会社で、アパレル分野含めて幅広い事業を展開しています。

また、山九株式会社はアパレル製造(縫製)メーカーである即発集団とパートナーを組む事により、生産工程から物流に携わる頃で、モノづくりから新たなニーズを掘り起し、物流事業の拡大を目的として青島JSDを設立しました。

社名の由来

青島JSD 社名の由来は。当初、青島捷達物流(安全に迅速に輸送の意味)を予定していましたが、既に同じ名前の会社が企業登録されており、「利」の文字を追加して青島捷利達物流有限公司となりました。

J:捷(Jie : 迅速)、S:山九(Sankyu) 、D:(Distribution) として、青島JSDとしております。

英文では  QINGDAO JSD LOGISTICS(青島JSD)です。

会社理念

当社の会社理念は、常にお客様に安心安全を提供する事を心がけ、従業員並びに社会に貢献し、ここ中国(青島)でお客様と共に継続して成長する企業を目指します。

最新のハード・ソフトの物流機能に加えて高品質な検品検針・流通加工を加えた付加価値サービスを提供し、お客様の物流改革・物流効率化を担う企業をめざします。

トピックス

即発集団創始者 「陳玉蘭さん」
元全国人民大会代表、農村出身で14歳の時に出稼ぎから身をおこし、元はかつら屋から起業して成功を納め、即発集団として現在では労働者2万人、即墨市内近郊に加工工場を所有する大企業の女性経営者です。

即墨市内には創業当時のかつら工場をモデルとした即発集団博物館もあり、即発集団の歴史が見学できます。また、陳さんは即発集団の会長として今でも毎年旧正月には即発集団の各工業団地の入口の門に立って、従業員への新年の挨拶を欠かせません。